レーシックと健康保険

レーシックは、私たちが支払っている健康保険税や社会保険が適用されない自由診療なので、100%自己負担です。レーシックは、生命維持に不必要な医療なので、健康保険が使えまえん。

例えば、美容整形クリニックで整形しても保険が使えないように、自己満足のための治療であれば保険がききません。レーシックも同じです。

レーシックに健康保険は使えませんが、医療費控除を使えば負担を少なくすることができます

レーシックと生命保険

レーシックに使えない保険は健康保険。生命保険や医療保険は、保険会社の方針によりますが使えることがあります。

生命保険は、契約によって医療特約が付いています。各社の医療特約に保証の量と質の違いはありますが、レーシックのように自由診療で治療を受けたときに給付金が支給されることがあります。

年間45万人がレーシックを受けていると推測されているので、保険会社も支払額が膨らんでいるようです。そのため、新規で保険に加入した人は対象にしない会社が増えていますが、前から契約しているとレーシックを対象としている場合もよくあります。

まずは、保険証書(証券)を準備して生命保険会社に確認してみましょう。

生命保険の給付を受けてから医療費控除の申告をすると、負担をもっと少なくすることができます

レーシックと医療保険

医療保険は、医療を受けたときに給付金がもらえる保険で、生命保険と同じく任意加入する保険です。がん保険など、医療に特化した保険が医療保険です。

医療保険でも、レーシックに対して給付金が支給されることがあります。ただし、生命保険と同じく保険会社によって基準は違うので、保険会社への確認が必要です。

医療保険の給付を受けてから医療費控除の申告をすると、負担をもっと少なくすることができます

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