イントラレーシックとは
イントラレーシックは、従来のレーシックが進化したレーシックです。
これまでのレーシックは、マイクロケラトームという刃物を使っていたので、刃こぼれや医師の技術力で視力の安定性や回復率に大きな違いがありました。しかし、イントラレーシックは刃物の代わりに機械制御のレーザーを使うので、刃物よりも確実で精度の高いレーシックができるようになっています。医師の技量に左右されにくい面もあります。
レーシックの主流は、イントラレーシックです。信頼性が高いので視力の回復率が高く再手術するケースがとても少ないです。
レーシックとイントラレーシックを比較
| フラップの作成 | |
| レーシック | イントラレーシック |
マイクロケラトーム(電動カンナ=刃物)を使って医師の手で行います。フラップを薄く作れないので、近視が強い人には対応しません。フラップを閉じた後も、切断面が傾斜しているので衝撃に弱いです。 |
エキシマレーザーを使って機械でフラップを作ります。薄いフラップが作れるので、近視が強くても矯正できます。フラップの切断面が鋭角なので、衝撃にも強いです。 |
| 視力の回復 | |
| レーシック | イントラレーシック |
| 平均回復率 : 1.23 従来のレーシックでは回復に限界があります。 視力1.0以上まで回復する方は、92.5%です。 |
平均回復率 : 1.65 2.0まで回復する人も多くいます。 また、98%の方が視力1.0以上まで回復し、残りの2%の方も回復しています。 |
| 再手術率 | |
| レーシック | イントラレーシック |
| 13% | 1% |
従来のレーシックよりも、イントラレーシックは質が高くなっています。一生大切にしたい眼ですから、レーシックよりもイントラレーシックを受けることをお勧めします。
イントラレーシックの症例数は、神奈川クリニック眼科と品川近視クリニックが多いので技術的に安心です。特に、神奈川クリニック眼科は、レーシック専用のクリーンルームを完備して、感染症対策に力を入れています。空気中のホコリは視力の回復にも影響するので、専用クリーンルームはレーシックを受ける人のことを第一に考えている神奈川クリニック眼科ならではですね。
マイクロケラトーム(電動カンナ=刃物)を使って医師の手で行います。フラップを薄く作れないので、近視が強い人には対応しません。フラップを閉じた後も、切断面が傾斜しているので衝撃に弱いです。
エキシマレーザーを使って機械でフラップを作ります。薄いフラップが作れるので、近視が強くても矯正できます。フラップの切断面が鋭角なので、衝撃にも強いです。